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ハシブトガラス 誰でもご存知のカラス、くちばしの太いのがハシブトガラスで細いのがハシボソガラス、とっても分かりやすいネーミングだけど、野外で区別しようとしたら案外難しい。街中にいるのは大抵このブトの方である。 |
スズメ 野鳥の中でもっとも身近といえばやっぱスズメでしょう、窓を開ければ必ず電線や屋根の上にいてわいわいやっている。人の住むとこにしかいないという本当に人と関わりの深い鳥なのです。なすびがこよなく愛す小鳥なのであーる。 |
シジュウカラ カラ類といえばやっぱシジュウカラでしょう。立派なネクタイを胸につけ、きびきびした動きで電線や枝の上を移動してる。鳴き声もいかにも小鳥・・・って感じでカワイらしいのだ。 |
ヤマガラ おみくじをひく鳥として知られている。冬、雑木林に行くとシジュウカラやメジロ、コゲラなどと群れになり「ニーニー」と渋い声(?)で鳴いている。ヤマガラは「山雀」と書き、山にいるスズメといえば、そう見えない事もないけど・・・。 |
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モズ えものをトゲなどに刺す残酷(?)な「はやにえ」をやるチビの猛禽。喧嘩っ早く小鳥などはいつもビクビクもの、秋になると「モズの高鳴き」という独特のさえずりで、いかにも秋という雰囲気を作り出してくれる名演出家でもある。 |
ニュウナイスズメ スズメに似ているがほっぺたの黒色がない。スズメと違い人家には住まず山地の林にいる。鳥見をする時はスズメなどもしっかり見てニュウナイスズメでないか確認すべし、スズメだからといって何気なしに見ててはイケナイのだ。 |
エナガ 柄が長いからエナガ。つまり長い尾を持つ鳥なのです。だったらオナガにしたら・・・残念、もうその名の鳥はいるので使えません。ちっゃいクチバシにつぶらな目がとってもカワイイのです。逆さになったりして木から木へシリシリ鳴きながらエサ探し。雑木林にいるよ。 |
ゴジュウカラ キツツキやキバシリと違って下に向かって木を下りる事が出来る。シジュウカラに似てるからゴジュウカラとなったらしいが、じゃあサンジュウカラでも良かったのか?尾が短くちんちくりんのカラである。 |
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キバシリ 木の幹を螺旋状に昇る。木を走って移動するから木走(きばしり)。それなら走ってもらいましょう。なになに、よく見えない?動体視力の訓練訓練! |
カワセミ 皆さんよ〜くご存知、水辺の宝石カワセミ。なすびは入間川でカワセミの追っかけをやったものだ。あの声、姿、今でもあの興奮が蘇ってくる。獲物をたたきつけ弱らせ食べやすくしてからゴックンします。 |
カワガラス 川にいるカラス、と言ってもカラスの仲間じゃないよ。全身が黒っぽいからそう言われてる。水中を歩きながら水生昆虫を捕まえる潜りの名人(鳥)。上、中流の河川、山の渓流に住んでいる。 |
ツツドリ カッコウの仲間のホトトギス科は皆良く姿が似ているが、鳴き声が全く違ってる。ツツドリはその名のとおり筒を叩いた様な「ポポ、ポポ」と言う声で鳴く。体の中が空洞になっているのかな? |
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