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ツバメ

皆さんよーくご存知、春のおとずれと共に南からやって来る小鳥。泥で作った巣には、今にもこぼれ落ちそうな位にギュウギュウ詰めのヒナが大きな口をあけエサをねだる。「土食って虫食って渋ーい」と鳴く。

アカショウビン

体全体が炎のように赤く、腰に水色の斑があるカワセミの仲間。夏鳥として日本にやって来る。鳴き声はキョロロロロロ・・。真っ赤なクチバシがとっても魅力的。

オオワシ

とってもとっても大きいワシ。だから大鷲。大きな黄色いクチバシも見事だ。冬鳥として、主に北日本の海岸にやって来る。ペットとして1羽飼ったら迫力だろうな。

ツグミ

シベリアから日本各地に渡ってくる冬鳥の代表。昔は焼き鳥にされてたかわいそうなヤツ。地上でミミズや昆虫等を食べる。木の実も大好き。数歩、歩いては、立ち止まり胸をはる、独特な歩き方をする。

ヨタカ

体はまるで枯れ枝そっくりの色をしてて、お腹を枝にピッタリくっつけ木になったつもり。クチバシは小さいが開いた口は大きく、飛びながら昆虫を食べる。夜に行動するから夜鷹、鷹といってもタカの仲間ではない。ヨタカというと宮澤賢治の「よだかの星」を思い出す。

オオコノハズク

大きな木の葉みたいなミミズクなのでこの名前。枯葉そっくりなのでそのまま枝にくっつけてみました。これなら敵に見破られる事はないでしょう。まん丸お目メがかわいい様な怖い様な・・・。

ヒメアマツバメ

ツバメに比べ尾は短く腰が白い。イワツバメより翼は長く、お腹は黒い。白い腰がまるでお尻みたいなので、こんな恥ずかしい格好させてみました。ゴメンなさい。

ジョウビタキ

冬鳥として畑や人家の近くにもやって来るカワイイやつ。翼に白い紋があり、紋付鳥と呼ばれたりもする。尾をピクピク動かし、ヒッヒッヒッと鳴くのが特徴。銀色の頭、オレンジのお腹が印象的。なすびの家の近くでも毎年同じ場所にやって来るよ。

ミサゴ

海や川、湖などでもっぱら魚を捕ってるワシタカ。翼は細長く頭と体は白っぽい。たまには大物の魚に水中へ引きずられる事もあるだろうな。ないのかなー、見てみたい。

アホウドリ

非常に長い翼を持ち海上をソアリング(帆翔:翼を羽ばたかないで飛ぶ)する。その昔、羽毛を取るために乱獲され(陸の上では人が来ても逃げず簡単に捕らえられた、だから阿呆鳥と呼ばれる)一時は絶滅が宣言されたが、現在は少しずつ増えている。つぶらな目がカワイイ。

カケス

ごま塩頭のドングリ好き。カラスの仲間でハトくらいの大きさ。しわがれた声で「ジェージェー」と鳴く。羽の一部(雨覆)に青と白と黒(この絵では青と白のチェック)の模様がある。なすびの好きな野鳥でもある。

フクロウ

皆さんご存知「ゴロスケホーホー」と鳴く、夜行性の鳥。その頭は恐ろしくよく動かすことができる。まるで体と頭が分離してるかのようだ。だったら分離させよう、ということで描いてみました。お〜っエクソシスト。

 

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