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アカシュモクザメ 別名ハンマーヘッド、頭が左右に張り出しているのがとってもユニーク、目が離れているのでさぞ獲物が立体的に見えることだろう、まるで高性能の双眼鏡を装備しているようなものだ。名前のとおりカナヅチの形に表現も出来るのでシロシュモクザメ描く時は挑戦してみようと思う。 |
ノコギリザメ これまたユニークで名前のとおりノコギリ状の口を持つサメ。せっかく立派なノコギリをお持ちですので丸太切りにチャレンジしてみました。直径15cmの丸太をたった6秒で見事切り落としました・・・なーんちゃって。かわいそーにカマボコの原料にされる事もあるとか。 |
オニイトマキエイ マンタの名で有名、大きなマントを優雅になびかせ大海を泳ぐ姿はカッコイイのだ。昔の学生もマントを身に着けカッコつけてた?。台湾では食用にされることがあるけど、日本では数が少ないせいでほとんど利用されていない。ダイバーの間で大人気の魚なのである。 |
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チンアナゴ 池袋のサンシャイン国際水族館で見たことあるけど、カワイイような、気持ち悪いような(なすびはヘビが嫌いなので)。砂底から上半身を出し、フラフラと植物の様に潮の動きに身をまかせ獲物を待っている。敵が来るとさっと砂底にひっこんで身を守る。 |
チョウチンアンコウ 名前のまんまの絵になりました。頭の上から伸びた釣竿の先には発光器があり、これで獲物をおびき寄せ近くに来たところをパクリと食べてしまう。よくもまぁこんなアイデア身に付けたものですネー、自然って素晴らしい。全身にはトゲトゲがあり深海に住む。 |
ミナミハコフグ 形と言い、色と言い、動きもとってもカワイイのだ。フグの仲間は愛嬌があっていいですよね、この黄色いのは子供の頃だけで、大人になると黒っぽくなる。サンシャインの水族館でウチの娘と見たのはこのミナミハコフグだったのかコンゴウフグだったのか定かではないが水槽のガラスにへばりついて見ていたものでした。尚、工事中の看板は気にしないで下さい。 |
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シビレエイ まあるい形のエイで50〜60ボルトの電気を発電しちゃうのだ、それで小魚などを痺れさせ食べてしまう。こんなのが家に一匹いたら停電の時に役立つ・・・かな?百匹くらい飼ったら電気代タダだー。 |
ジンベエザメ 魚の中で最も大きく、とっても大人しいサメ。模様が夏着の甚平の柄に似ているからこの名がついた。体の大きさに比べちっちゃい目がとってもカワイイ。全長20mにもなるので、画面に入りきれませんでした。 |
ネムリブカ その名のとおり昼間は岩穴などに頭や体を突っ込んで寝ている。あまりにも気持ちよく寝ているので、布団をかけてあげました。やっぱ鼻ちょうちんは定番でしょう。 |
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